5-2.簡単なHTMLタグ


さっきのページでは、簡単にしか説明しなかったので、
ここでは、代表的なタグについて、説明します。

では、説明します。
タグは、基本的にそれを実行したい文字を、挟んで使います。

例) <B>文字</B>

文字の前のほうは、<B> 文字の後のほうは、</B>
と、後ろのほうには、「/」をつけます。

また、2つ以上のタグを組み合わせる時は、

<B><S>文字</S></B>

と、最後に使ったタグから、挟んでいけばいいのですが、

<B><S>文字</B></S>

のようにすると、ダメなんです。


<B>

文字を太くするタグです。

文字が、<B>太い</B>よ〜。
とすれば、

文字が、太いよ〜。
となります。


<I> <S> <U>

左から順に、斜体にする、取り消し線を付ける、下線を付ける、です。

文字が、<I>斜め</I>だよ〜。
文字が、<S>取り消</S>された〜。
文字が、<U>下線</U>付きだよ〜。

とすれば、

文字が、斜めだよ〜。
文字が、取り消された〜。
文字が、下線付きだよ〜。

となります。


<A HREF="リンク先">

他のページにリンクします。

<A HREF="index.html">トップページ</A>へ

とすれば、

トップページ

となります。

リンク先の部分には、そこのアドレスを入力します。
こういうときには、「絶対パス」「相対パス」の2種類があります。

絶対パスとは、「http://www.address.co.jp/index.html」のようなもので、普通のアドレスで、どのページからでも、そこのページに飛びます。

相対パスだと、上の例の時みたいに、「index.html」だけなんですが、ちょっと複雑です。
リンク元のページからみて、どこにあるかを、入力します。
「index.html」なら、同じ階層の、「index.html」に飛びますが、
「file/index.html」なら、リンク元からみて、「file」フォルダの中の、「index.html」に飛びます。
「../index.html」だと、リンク元からみて、1つ上の階層にある、「index.html」に飛びます。

もっと複雑にしてみると、「../../file/masao/stage/aaa.html」なら、
2つ上の階層までのぼってから、「file」フォルダの中の「masao」フォルダの中の「stage」フォルダの中にある、「aaa.html」を開け、ということになります。

絶対パスのほうがわかりやすいのですが、相対パスのほうが、短くてすむことが多いので、ぜひ、相対パスもマスターしておきましょう。


<BR>

おなじみの、改行タグです。
このタグは特別で、挟まずに、使います。


<BODY>

BODYタグでは、背景色のほかにも、いろいろ設定できます。

<BODY BGCOLOR="背景色" BACKGROUND="背景画像" >
<BODY TEXT="文字色" LINK="リンクの色" ALINK="リンクをクリックした時の色" VLINK="リンク済みの色">

など、いろいろ設定できます。
上のほうと下のほうを組み合わせて、

<BODY BGCOLOR="背景色" LINK="リンクの色">

なんかもできます。


まだまだ、他にも数え切れないほどあります。
自分は、「TAG index」という、サイトを参考にしています。
是非、みなさんも、参考にしてください。
ここでは、説明しきれていない重要なタグもたくさんあります。
↓にリスト表示してみたので、調べてみてはどうでしょうか。
※ここで説明したものも、リストにいれてあります。

<重要なタグ>
※< >の中の、文字だけ表示しています。

・A
・FONT
・H1〜H6
・BR
・BODY
・HEAD
・IMG
・CENTER

…ハイパーリンク
…フォント
…見出し
…改行
…本文を入れる部分
…特殊(?)なものを入れる部分
…画像
…中央寄せ


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